【メディア紹介】東スポ 詳細記事

こちらが紹介して頂いた文章です。

人物画で意外と苦労するのが「眉毛」。タレマユ、細マユなど眉毛にはその人の個性が表れやすい。千葉県の学生Sクン(21)は、就職の採用試験前に「眉カット」を利用したという。

「面接の印象が良くなるにはどうしたらいいか友達が教えてくれました。不思議なことに顔が決まると積極的になれる」

東京都足立区にある「フェローズ」は、男性向けの「眉カット」がオーダーできる店。トータルビューティーアドバイザーを務める JUNKOさんは、「眉毛は顔の中でも重要な部分。もちろん眉毛だけをカッコよくしてもダメですが、ヘアとセットでヘアスタイルが決まるといってもよいくらい」と話す。客の多くは30代、40代という働き盛りだが最高は72歳。「10歳くらいは若返って、奥さんも見間違えるほどでした」。

メーキャップの中でも眉のデザインの需要が多いという。「浮世絵や歌舞伎など昔から眉毛は書いていました。サムライでも眉毛がりりしいと男らしくてカッコいいでしょう」(JUNKOさん)。眉を整えるのは、その見た目からいつもきちんとしている印象を与えるという効果があるという。

「ふだん、自分の身なりも構わないようだと、だらしがないとか、仕事に対する不安などの姿勢が問われるわけです。眉毛を整えるということは、身だしなみを整えるという意味なり、きちんとしているという印象を与えますよ」(JUNKOさん)。

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